仕事の内容:介護事務資格試験 通信講座比較
報酬請求と一言で言っても、細かな計算から書類の作成まで、いろいろな業務があります。
計算が間違っていたり、書類に足りない部分があったりすると、報酬が受けられなくなることも考えられます。
本来、介護報酬の請求は、資格がなくてもできるのですが、計算の難しさや書類を作成する複雑さがあり、素人ではうまく出来ないのが現状です。
また、介護報酬の請求だけでなく、定期的に見直しが必要なリハビリの計画書の作成も重要な仕事となっています。
これは、介護支援専門員や、その計画に沿ってリハビリを受ける被保険者と一緒になって作成しますから、リハビリや介護支援専門員の仕事に関する知識も必要となってきます。
ただ単に、決められた公式に沿って計算して書類を作ることだけが、介護事務ではないということを頭においておきましょう。
もちろん、計算についても内容を理解した上で行うことが理想です。
また、資格取得後にいかにスキルアップできるかがポイントです。
ベテランになればなるほど、ヘルパーのシフトの管理や、経理の処理など責任のある仕事が増える職場もあります。
できれば、介護事務だけでなく、ヘルパーなどの介護に関する資格を取っておくと、業務がスムーズに進むことが多くなります。
