資格の種類:介護事務資格試験 通信講座比較
介護事務は、介護保険の報酬請求を行うことが主な仕事ですが、介護事務と一言で言っても、いくつもの資格の種類があります。
よく耳にするのが、ケアクラークでしょうか。
ケアクラークは、報酬額の計算や、提出する書類作成に関わる仕事です。
その他には、介護保険事務士や介護事務管理士といわれるものがあります。
介護保険事務士というのは、介護報酬の請求を含む事務能力のレベルを定めた資格で、介護事務管理士は、介護支援専門員の業務をサポートできる資格です。
そして介護事務実務士は、報酬請求にかなりの知識があり、専門家中の専門家といえる資格です。
介護事務の資格は、民間資格ですから、どの団体が認定するかで、資格のレベルや取得の難易度、業務内容に違いがあります。
どの資格を取得するかは、それぞれの特徴がありますから、それをよく踏まえた上で検討するといいでしょう。
